日経平均先物5万6,000円台ってガチ!?でもNASDAQとS&Pは微妙な件【来週の展望26年2月8日号】投資トレードガチ解説

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こんにちは、投資家・トレーダーの祐です。
26年2月2日週の一週間を振り返ってのチャート解説と、来週の相場展望についての動画をアップしました。

日経平均先物は週末急騰の5万6,000円台まで急騰。NYダウも合わせて上昇となりましたが、一方でNASDAQとS&P500は微妙な下落の動きを見せており、動きに差が出てきています。日経平均やTOPIX、そして米株と、一つずつチャート解説していきます。

2/6(金)の日経平均先物が5万6,000円台まで爆上げの異常事態。NYダウも爆上げし5万ドル台まで上昇しましたが、一方で微妙な週末となったのがNASDAQとS&P500。ついにトレンド転換が近い形となってきました。

週明けの日経平均は、先物の5万6,000円台という価格のまま始まってくるのか、まずは朝一で先物の動きを追っておきましょう。そして株価がどう動いてきたらどうするのか、いろんな想定をして、準備しておいましょう。

重要イベントなど材料がある場合でも基本的には投資やトレードの考え方は変わりません。チャートに従っていけばいいので、下手に考えすぎず、チャートで価格の動きを追っていきましょう。株もFXも理論は同様です。

日経平均はもちろん、NYダウ・NASDAQ・S&P500等の米国株、米ドル/円・ユーロ/円の為替の動きや、金やビットコインなどのCFDをチャートで振り返ります。短期~中期投資家・トレーダー向けの解説です。

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