株で勝つためのメンタルコントロール術5選【ぶっちゃけこれが全て】

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こんにちは、投資家・トレーダーの祐です。

株で利益を出し続けられうかどうかは、どれだけ本で勉強しようが、いくら高額なセミナーを受講しようが、勝てない人は勝てません。なぜなら、勝敗をわける一番の要因はメンタルだからです。

あの時買っていれば...」「やっぱりあの時に損切りしておけば...」このような後悔のすべての原因はメンタルからくるものです。本来あなたが決めたルール通りに取引をしていれば利益が出ていたにも関わらず、それができなかったのは、メンタルの不安定さが邪魔をしたからです。

私は初心者の頃に大損した後、高額セミナーにも行きましたが成績はあまり改善せず。原因がメンタルであることに気づいて行動を変えたところから、ようやく黒字化することができました。

その経験をまとめたので、今まさに損益がでている投資家・トレーダーにぜひ参考にしてもらえたらと思います。

この記事の内容

株で勝つためのメンタルコントロール術5選。

株で勝つためのメンタルコントロール術5選。
実際に私が取り入れて今も続けているものを紹介します。

生活に取り入れたらはっきり言って、投資に限らずビジネスはうまくいくし、人生が大幅に変わります。でも過去の私は全然できてなかったし、必要とわかるまで時間がかかりました。

もしあなたが投資・トレードで失敗をしたことがあるなら、藁にもすがる気持ちなはず。すぐにでも、一つずつでもいいので、できることから取り入れていくといいかと思います。

  • 瞑想
  • 運動
  • 食事
  • アンガーマネジメント
  • △元本を増やす。

瞑想

トレードで損失が出てしまったときにイライラしてしまったり、ポジションを保持している夜に不安におそわれたりした経験はありますか?そんな不安やストレスから解放されるには瞑想が最適です。瞑想は“今”の瞬間だけに集中することから、過去の不満・ストレスや未来の不安から解放されます。

一日20分からでも瞑想の時間を作るだけで人生が変わるので今日からでも始めるべきです。初心者がやりやすい方法は呼吸瞑想です。私が実際にやっているのは、4秒で吸って・3秒止めて・8秒かけて吐き出す、というやり方です。口ではなく鼻呼吸で行います。ぜひやってみてください。

運動

運動は幸せな人生を送るのに不可欠です。メンタリストDaiGoさんも度々、ジョン J. レイティの「脳を鍛えるには運動しかない!」という本を読んで運動を生活に取り入れてから人生が変わった、とYouTubeなどでお話されています。

今はわざわざお金をかけてジムに行かなくても、家での自重トレーニング方法はネットでいくらでも出てきます。筋トレ有酸素運動をバランスよく取り入れましょう。

食事

不規則で栄養の偏った食事はメンタルに悪影響を与えます。ジャンクフードは自己コントロールの低下につながるという研究データもあることから、できるだけ控えましょう。

グルテンフリーに関しても、スポーツ選手が取り入れることによって成績がよくなるというのは有名な話です。私も過去にそうでしたが、体に小麦が合わないという自覚がなくてラーメンやうどんなどをよく食べるという日本人は多いです。食べた後にお腹が重たくなるような印象を持つ人は2週間だけでもいいのでグルテンフリーしてみてください。

私は今はラーメンも含めジャンクフードはまったく食べなくなりました。どうしても食べたくなった時だけは糖質0麺を使って家で作るようにしています。家で作れば単純に料理は楽しいですし、何が使われているかわからない外食よりも格段にヘルシーにできます。

アンガーマネジメント

怒りをコントロールすることをアンガーマネジメントと呼びます。投資・トレードで損が出てしまい、怒りやイライラが出てしまう人はアンガーマネジメントを学ぶのをおすすめします。

「株は自分の思い通りになるもの」という無意識的な勘違いを取り払うことが先決です。株で失敗しないためのアンガーマネジメント術【勝てていない人必見】の記事も参考にしてみてください。

△元本を増やす。

元本が大きいほうが有利なのは確かです。理論的にそうですし、大抵の投資系の本に書いてあると思います。ではなぜ△なのかといえば、私の実体験でそれが絶対ではないことがわかったからです。

私は初心者の頃、500万から始めても失敗しました。あの前澤社長もトレードで億単位で損したことを公表してます。結局は資産の量よりも管理のほうが大事というわけですね。

メンタルを安定させながら株をトレードする方法。

メンタルを安定させながら株をトレードする方法。
自分のなかでのトレードルールを作ることによって、メンタルを安定させながら投資・トレードをすることが可能になります。

できるだけ相場を観ないようにする。

リアルタイムに動いているチャートにっかじりついていると、ついついメンタルが上下に振れがちになります。ならば相場は観なければいい、という単純な話です。

保持しているポジションの利確・損切りを指値注文・逆指値注文で設定したら、あとは相場は観ないのが一番です。私は相場を観る時間は大体9~10時と14~15時、それも注文やポジションの調整を済ませたらチャートは閉じてます。初心者の人からすると意外と思えるようなルールですが、実際には同様のルールを設けている投資家・トレーダーは多いです。

「やらない」は最大の防御。

ノーポジションを不安に思う人もいると思います。相場が動いてチャンスを逃したらどうしよう、といったように。

たいていの物事はひたすらやり続ければうまくなるものですが、投資・トレードは資金に限りがあるのでそういうわけにはいきません。自信がないときなどは無理せず潔く休みましょう。

気持ちが安定している内にやめる。

デイトレをやる人にとって重要なルールです。投資・トレードの中でも一番メンタルコントロールがむずかしいのがデイトレです。手数が増える分、負ける確率も増えるので、2回連続で損を出したらすぐにやめるなどのルールを設けて、それをしっかりと守ることを肝に命じましょう。

メンタルか?知識か?株で勝てない原因について考える。

メンタルか?知識か?株で勝てない原因について考える。

投資やトレードで損失が出ている場合、【知識】と【メンタル】どちらに原因があるのかを探ることが、プラスへ転換するための近道となります。ケース別でご自身はどちらなのか、振り返って考えてみてください。

高値づかみしてしまった!

高値づかみで大損となった場合は、下記のようなケースがあると思います。

  • ①テレビや雑誌でおすすめされていたので、チャートや財務分析せずに購入した。
  • ②人気ランキング上位だったので、とりあえず買ってみた。
  • ③チャートを観て正しい売買ポイントもわかっていたが、急騰したのを観たら、焦って買ってしまった。

①②については、知識の不足が明らかですね。
一方で③については、今買ったら遅いことがわかっていたにも関わらず、上昇していく株価チャートを観ていたらついつい買ってしまった、というものです。

頭では買ってはいけないとわかっていつつも、買いそびれた後悔や、今から買ってもまだ上げるかもしれない、といった根拠のない希望だけで買ってしまうといった、感情によって引き起こされる失敗といえます。

知識不足といえるケースの例。

  • どこで利確、損切りしたらいいのかわからない。
  • どんなチャートの形で買いなのかわからない。
  • 銘柄検索の指標がない。

こちらに関しては、イメージがつきやすいと思います。
どこで買いなのか、利確・損切りなのかはもちろんですが、銘柄検索をどうやって行ったらよいかわからない、といった点は、意外に自覚がない場合があります。

いつもニュースや雑誌、ランキングなどで気になったものを買っているだけで、実際に各証券会社のスクリーナーでどうやって条件を絞って検索したらいいかわからない、という人は多いかと思います。

自力でどうやって検索したらいいかわからない、というのは、テクニカル・ファンダメンタルの両面において、自身で銘柄分析する力がないことの表れといえます。
上記のどれかが該当する場合は、知識を貯めることを意識してみるといいかと思います。

メンタルコントロールができていないことによる失敗の例。

  • 損切りポイントを設定したが、ずらしてしまった。損切りしなかった。
  • いつも小さい利益ですぐに利確したくなってしまう。
  • 損失を取り返そうとして無駄な手数が増える。
  • 損失を取り返そうとしてポジションを増やしてエントリーしてしまう。
  • 連敗でイライラする。

株やFXで失敗の経験がある人なら、この中の一つでも経験があるのではないでしょうか。
株の勉強は日々行っている、損切りをしなければいけないことはわかっている、でもできない。

損失を出してしまったので、どうにか取り返したい、悔しい、絶対に取り返す、といって、倍のポジションをとってさらに失敗してしまう。

損失が続いて逃げ出したくなる、泣きたくなる。

これらはすべて、感情がコントロールできていないことの表れです。株やFXは感情のコントロールができて、こういった失敗をクリアできないと、まぐれでも起きない限り成功できません。
知識があって、かつ感情のコントロールができれば、上記はすべて解消されます。

  • 損切りポイントを設定したが、ずらしてしまった。損切りしなかった。
    ⇒ 平常心で迷いなく損切り。
  • いつも小さい利益ですぐに利確したくなってしまう。
    ⇒ 利益が伸びきって、垂れてきたところで利確。
  • 損失を取り返そうとして無駄な手数が増える。
    ⇒ フラットな気持ちを維持する。ストレスを感じた場合は、PCを閉じて休む。
  • 損失を取り返そうとしてポジションを増やしてエントリーしてしまう。
    ⇒ 資産管理を怠らない。損失額を計算し、その日はポジションを減らす。
  • 連敗でイライラする。
    ⇒ 相場とフィーリングが合っていないと感じる日は、ポジションを減らす、もしくは休む。

メンタルが安定していない人は、1取引ごとの損失>利益の状態が続きますが、メンタルが安定してくると、だんだんと損失<利益となっていき、トータルでも同様になっていきます。
現在系でトレードがうまくいっていない人は、どこに原因があるのかを探ってみることから始めてみてください。

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